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頬のたるみ毛穴とは?

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頬のたるみ毛穴

たるみ毛穴は頬やほうれい線まわりに多く見られ、コラーゲンやエラスチンなど減少や変形によって皮膚が垂れてくることが原因で、『しずく型の毛穴』が特徴です。加齢だけでなく、乾燥、不規則な生活や極端なダイエットによっても肌老化は進みますので、年齢を問わず早めの対策が予防のポイントです。

 

 

こんな人は『頬のたるみ毛穴』タイプ

  • 毛穴の形がしずく型(涙型)
  • 肌のハリや弾力がない・小じわが気になる
  • 乾燥肌
  • 紫外線ケアがおろそか
  • タバコを吸う
  • 不規則な生活をしている

 

 

頬の『たるみ毛穴』の原因・メカニズム

皮膚の断面

私達の皮膚は大きく分けて3つの層から成り立っています。外側から「表皮」→「真皮」→「皮下組織」の順番です。
たるみ毛穴に関係するのが皮膚を支えている真皮層です。真皮層はコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸によってお肌のハリを保ってくれています。これらの成分が様々な理由によって減少・変質することによって、皮膚の土台がゆるんでゆきます。真皮の土台がゆるむことで、皮膚がたるみ、たるみ毛穴となって毛穴の開きが目立つようになります。

 

お肌の形状をキレイに保つ役割を担っているのがコラーゲンです。真皮の約70%はコラーゲンで出来ています。
お肌の中にある細胞がゆっくりコラーゲンを作り出す一方、少しずつ分解しているというサイクルを時間をかけて行っています。年齢を重ねると細胞やコラーゲン自体が老化し、コラーゲンの生産や分解のサイクルが非常に遅くなってゆきます。

 

このように、コラーゲンを分解するスピードがコラーゲンを生産するスピードより早まると、お肌の形状に大きく影響を及ぼしていきます。

 

頬のたるみ毛穴は加齢または、お肌の老化によるコラーゲンの減少が大きく関わっています。

 

 

頬のたるみ毛穴はいつ発生するの?

40歳を過ぎた頃からコラーゲンやエラスチンが急激に減少するとともに、質の劣化が始まり20代の頃の約半分以下まで下がります。50代になれば3割程度にまで大きく減少します。コラーゲンやエラスチンが急激に減少・劣化が起きるタイミングで頬のたるみ毛穴が発生しやすい状態になります。

 

 

乾燥が毛穴を目立たせる

私達の肌をよく見ると細かい線が網目状になっており、小さなくぼみが盛り上がって見えます。これがお肌のキメです。細い線に見えるのが「皮溝」と呼ばれ、皮溝に囲まれた盛り上がった箇所を「皮丘」と呼びます。皮溝と皮溝が交わるところに毛穴が存在しており、この皮溝の幅が狭くて、皮丘の大きさや高さが均等に揃っていると『肌理が整った肌』と呼ばれます。

 

ところが、お肌が乾燥すると、狭かった皮溝の溝が広がるので、隠れていた毛穴が目立つようになります。

 

ですが、潤いを与えることで、皮溝の広がりを縮めることができますので、毛穴も目立たなくなりますので安心して下さい。

 

 

『年齢だけではない』コラーゲンを破壊する犯人

紫外線とコラーゲン

決して加齢によっての頬のみたるみ毛穴が発生するわけではないので注意が必要です。喫煙や紫外線を浴びることによってもコラーゲンがダメージを受け、たるみ毛穴の原因を作ります。これは、喫煙も紫外線を浴びることも活性酸素を発生させることが大きな原因で、活性酸素がコラーゲンの減少・質の劣化に大きな影響を与えるからです。

 

 

頬のたるみ毛穴ケア・対策はコチラ >>

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