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食事から見直す頬の毛穴の皮脂コントロール方法7選

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日中、すぐにお肌がべたついて、化粧崩れもしやすい。そんなお肌の状態ってめんどうですよね。特に頬の毛穴から分泌される皮脂分は、顔のテカりにも直結します。そこで、皮脂の分泌をコントロールするために最初に見直したいことは、食生活なのです。

 

1.食事の量を減らすと皮脂の分泌量は減る?

確かに、一日に摂取する食事の量をセーブすると、カロリーも少なくなりますよね。したがって、皮脂の分泌量は減りそうです。

 

しかし、食事の量を減らすからと言って、たとえば毎日油ギトギトの中華料理を食べていると、結局は皮脂の分泌量は減りません。そう!皮脂の分泌には食事の内容が密接に関係しているのです。

 

 

2.食事から見直す皮脂コントロール

顔の皮脂分をコントロールするのに一番大切なのは、食事の内容です。揚げ物や炒め物など、脂分の多い食事をしていると、体の中で脂分が消化しきれず、皮脂腺から皮脂となって分泌されていきます。つまり、食事からとる油分を減らすことが出来れば、皮脂の分泌量も減らすことができるのです。

 

 

3.皮脂分泌を抑えてくれる食材とは?

顔の皮脂分をコントロールするには、食事に用いる食材に気を使うのが一番です。

 

(1)肉類

まず、肉類を選ぶ際ですが、脂分の多い、カルビなどの部位は避ける方が賢明です。同じお肉を食べるにしても豚肉より牛肉、牛肉より鶏肉の方が油分が少なくなっています。

 

鶏肉の場合、皮には脂がたくさんあるので、皮をのぞいて調理するのが望ましいでしょう。

 

(2)魚類

皮脂コントロールするなら、魚類はとてもお勧めの食材です。というのも、魚類に含まれる脂分は、人間の体温で溶けていくという性質を持っています。そのため、食事で魚類を食べても、脂分が消化されにくいと言う状態を避けることが出来るのです。

 

ただ、その種類を選ぶことも大切です。マグロを食べるならトロより赤身というように、出来る限り脂分を避けると良いですよ。

 

(3)野菜類

一言に野菜と言ってもキャベツなどの葉物野菜からトマトなどの緑黄色野菜まで様々な種類があります。そこで、おススメしたいのが、ビタミンB2を含む緑黄色野菜です。ビタミンB2には、顔の皮脂分泌を抑え、体内に取り入れた脂肪分の代謝を促がす働きがあるのです。

 

また、食物繊維をたくさん含むため、食事から得た脂肪分を吸収し、体外へ排出する働きもあります。

 

このように、食事に用いる食材を変えることで、皮脂のコントロールは十分に可能になります。ぜひ、試してみてくださいね。

 

 

 

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